大和市 鶴間駅西口徒歩1分 内科 リウマチ科 アレルギー科 呼吸器内科 女性医師
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治療方針

1.それぞれの方に最適な検査と治療を心がけています。過剰な医療はいたしません。

2.丁寧でわかりやすくご説明いたします。

3.「もし自分の家族だったら」と考え、患者様一人ひとりを診療いたします。

一般内科

地域医療の担い手として、生活習慣病から急性の感染症まで幅広く診療いたします。必要に応じてレントゲンや採血などを行い、緊急性がある場合には迅速に専門病院へのご紹介をいたします。
ご自身の健康を守るために、定期的に受診していただくことをお勧めします。
また、当院はインフルエンザや肺炎球菌をはじめとした予防接種も行っています。

リウマチ科

関節リウマチは、自己免疫疾患と呼ばれる病気の一つで、免疫の異常によって炎症が起こり、関節が徐々に破壊されていく病気です。
関節の滑膜という部分に炎症が生じて、指や肘、膝をはじめとした多くの関節に痛みや腫れが生じます。
炎症が長期間続くと、関節近傍の軟骨や骨が破壊され関節が変形し、進行していくと日常生活に大きく影響するようになります。
発症年齢のピークは30から50歳代ですが、10歳代から70歳代までどの年齢でも発症する可能性があります。

かつて関節リウマチは症状がゆっくりと進行し、10年以上が経過してから関節破壊が生じると考えられていましたが、発症後早期から急速に関節破壊が起こることが分かってきました。
関節の腫れや痛みがひどくなくても、関節の内部では炎症が続き、関節破壊が進行していることもあります。
発症から1年以内に関節破壊が急速に進行するため、早期に発見して早期に治療することが重要となります。
「関節リウマチ」と病気を確定する診断は難しいため、できるだけ発症早期にリウマチ専門医へ相談することをお勧めいたいます。
早めに適切な治療を行うことで関節破壊の進行を防ぎ、関節機能を維持して、日常生活や家事、仕事への影響を少なくすることができます。

当院では、治療のゴールドスタンダートであるメソトレキサートをはじめとする抗リウマチ薬はもちろん、生物学的製剤の治療も行っております。

また地域に少ないリウマチ学会指導医として、膠原病疾患の診断・治療を行っています。全身性エリテマトーデス、多発性筋炎/皮膚筋炎、強皮症、シェーグレン症候群、ベーチェット病、成人スティル病、リウマチ性多発筋痛症等多くの疾患の治療を行っております。

アレルギー科

花粉症や食物アレルギーなどを原因検索しながら症状緩和の治療をいたします。レーザー治療は行っていません。

呼吸器内科

上気道炎や急性気管支炎など、感染に伴う呼吸器疾患の治療を行います。
また気管支喘息や肺気腫など、慢性疾患も治療いたします。

院内設備

受付

受付

●ご来院の際には、診察券をお持ちください。
●毎月初めの来院日には保険証をご提示ください。
●保険証の内容に変更があった場合は必ずお知らせください。

待合室

待合室

治療や検査の内容によってお呼びする順番が変わる場合がございますので、ご了承ください。

第一診察室

第1診察室

電子カルテを用いて診療をいたします。

第2診察室・処置室

第2診察室・処置室

第2診察室およびスタッフの業務に使用します。

レントゲン撮影室

レントゲン撮影室

おもに胸部のレントゲン検査を行います。
関節リウマチが疑われる方には、関節評価のため手と足のレントゲン撮影も行います。

心電計

心電計

心疾患評価のため、心電図検査をいたします。

骨塩定量測定

骨密度測定

DIP法にて骨粗鬆症の検査をいたします。その場ですぐ結果をご説明いたします。

スパイロメーター

スパイロ

肺の容積や、空気を出し入れする換気機能を調べる機器です。
%肺活量が80%未満の場合は、肺結核や肺線維症など、肺の空気を入れる容量が少なくなる拘束性肺機能障害が考えられます。
1 秒率が70%未満の場合は、気管支喘息、気管支拡張症など、空気の通り道が狭くなる閉塞性肺機能障害が疑われます。

NO測定器

NO

呼気中NO濃度を測定することで好酸球性気道炎症の存在や程度を知ることができます。
日本人の成人健常者における呼気NO濃度の正常値は約15ppbで、22ppb以上ならば、喘息の可能性が高く、37ppb以上であれば、ほぼ確実に喘息と診断できるとされています。