大和市 鶴間駅西口徒歩1分 内科 リウマチ科 アレルギー科 呼吸器内科 女性医師
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クリニックの名称

開院前、クリニックの名称をいでぐち内科リウマチ科とするか、いでぐち内科とするか、悩みました。
リウマチ科と入れることで専門性を強調できますが、その分、一般内科の患者さんが来院してくださらなくなる気がして心配でした。

 

昨年12月1日に開院したので、もうすぐ1年が経ちます。
先月(10月)来院された患者さんを、標榜科の内科、リウマチ科、アレルギー科、呼吸器内科に分類し、割合を計算してみました。
喘息や咳喘息はアレルギー性疾患ではありますが、呼吸器内科としました。
また、関節リウマチと喘息を併発しているなど重複している方もいらっしゃいますが、クリニックを受診された経緯や病状から、どれか一つの科に分類しました。

 

内科:30%
リウマチ科:26%
アレルギー科:9%
呼吸器内科:35%

 

関節リウマチの発症頻度は、国・地域によって頻度は異なりますが人口のおよそ0.5%~1%と言われています。
その頻度と較べ、当院リウマチ患者さんは26%と高いので、名称にリウマチ科を入れた効果があったと考えてよいのでしょうか。
あるいはリウマチ科を名乗っている割に、リウマチ患者さんの割合が少ないと考えるべきなのでしょうか…

 

また、呼吸器内科の患者さんは35%で、最も高い割合を占めています。
これは一般的に呼吸器疾患の患者さんの割合は、消化器や循環器疾患に次いで多いことと、クリニックの標榜科に掲げたことが原因だと考えています。

 

3年後、5年後、この割合がどのようになっていくのでしょうか。